エフェクト
エフェクト は、レイヤーの画像や音声に対し、何らかの変更を加える機能の総称です。
大体の場合は画像に対して使用することがほとんどですが、音声に対しても適用でき、また直接何らか変更は加えないものの、他のエフェクトに対して影響を及ぼしたり、エクスプレッションで使用するための値を保持するためのダミーとして使用されることもあります。
レイヤーにエフェクトを適用する
レイヤーにエフェクトを適用するには、エフェクトパネルからエフェクトをタイムラインパネルのレイヤーにドラッグ & ドロップするか、プレビューパネルで表示されているレイヤーにドラッグ & ドロップします。
他には、タイムラインパネルのレイヤーのコンテキストメニューから、適用したいエフェクトを選択することでも追加可能です。
NiVE3 で対応しているエフェクト
NiVE3 では、NiVE3 専用のプラグインの他に、OpenFX 形式のプラグインにも対応しています。
NiVE3 起動時に、C:\Program Files\Common Files\OFX\Plugins にインストールされている OpenFX プラグインを自動的に読み込みます。
また、設定から OpenFX プラグインの読み込み先ディレクトリを追加することも可能です。
OpenFX プラグインの制限
NiVE3 では OpenFX 形式のプラグインを使用することが出来ますが、いくつか制限があります。
対応しているコンテキストは Filter と General のみ
現在 NiVE3 で対応しているコンテキストは Filter と General のみで、Generator や Transition、Paint、Retimer 等は対応していません。
将来的に対応する可能性はありますが、対応する場合でも、いつ対応するかは未定です。
Custom Parameters/Parametric Parameters 非対応
NiVE3 では、OpenFX の Custom Parameters、Parametric Parameters には対応していません。
これらのパラメータは NiVE3 上ではプロパティとして表示されません。
Overlay Interacts 非対応
現在、NiVE3 では、Overlay Interacts (プレビューパネル上でパラメータを操作する機能)に対応していません。
将来的に対応は検討していますが、どのような形になるかは未定です。