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コンポジション設定ダイアログ

コンポジション設定ダイアログコンポジション設定ダイアログ

コンポジション設定ダイアログは、コンポジョン作成時、または設定変更を行うダイアログです。

コンポジション名

コンポジションの名前を設定します。この名前はフッテージパネルでののフッテージ名としても使用されます。

プリセット名

プリセットとして保存したコンポジション設定を選択します。設定が変更された場合、一致するプリセットの名前に変更されます。どのプリセットとも一致しなくなった場合は カスタム となります。

プリセットの保存

現在の設定をプリセットとして保存します。

プリセットの削除

選択中のプリセットを削除します。

基本タブ

コンポジション設定

コンポジションの幅を指定します。

高さ

コンポジションの高さを指定します。

フレームレート

コンポジションのフレームレートを指定します

デュレーション

コンポジションの長さを指定します。フォーマットは hh:mm:ss:ff です。

区切りが少ない場合、フレーム数から順に解釈されます。例えば、フレームレートが 30 の時、 60:30 と指定した場合は、00:01:01:00 と解釈されます。

ネスト時にフレームレートを維持

コンポジションを他のコンポジションにネストしたとき、フレームレートを維持するかどうかを指定します。

フレームレートを維持しない場合、コンポジションのフレームレートは無視され、ネスト先のコンポジションでの参照時間に合わせ、コンポジションがレンダリングされた結果が表示されます。

この仕様を活用すると、レイヤーの再生速度の変更と組み合わせて、なめらかにスローモーション再生したような効果を生み出すことが出来ます。

ただし、意図的にフレームレートを落としている場合などに、ネスト先でなめらかに再生されることになるため意図した表現にならないことがあります。

フレームレートを維持することで、ネスト先のコンポジションのフレームレートが高い場合でも、意図したフレームレートでコンポジションを表示することが出来ます。

ネスト時にトーンマッピングを適用

コンポジションを他のコンポジションにネストしたとき、トーンマッピングを適用するかどうかを指定します。

高度タブ

モーションブラー設定

シャッター角度

モーションブラーを掛ける際、どの程度の時間の範囲を参照するかを指定します。

範囲は 0° ~ 720° で、360° で 1 フレーム分の時間になります。

シャッターフェーズ

モーションブラーで参照を開始する時間を指定します。

範囲は -360° ~ 360° で、360° で 1 フレーム分の時間になります

フレームあたりのサンプル数

モーションブラーでレンダリングするフレーム数を指定します。

プラグインタブ

プラグイン設定

レンダラ

コンポジションのレンダリングに使用するプラグインを指定します。プラグインの設定は、右の レンダラの設定 から変更できます。

トーンマッパー

レンダーキューからのレンダリング時、および ネスト時にトーンマッピングを適用 が有効なときに適用するトーンマッピングのプラグインを指定します。トーンマッパーの設定は、右の トーンマッパーの設定 から変更できます。